しろ父子共に腸は丈夫で、今だかつて下痢をした事が
ありませんでしたが、そんな父子が揃いも揃って
下痢をしています。
チビ達のフードは心臓の療法食で、ご飯タイムは夜です。
病院へ行った日の前夜に今までのフードを食べ切ったので、
新たに購入した袋のフードをその日(病院へ行った日)に
開封して食べさせました。
病院までの道のり(電車での乗り換え)、診察、治療と
ふたり共に疲れたらしく、帰宅途中からぐったり、
帰宅後は爆睡していましたが、ご飯はいつものように
ペロッと平らげていました。
チビ達のウンチタイムはモモタロウが食後すぐで、
エピは私に見られないように深夜から早朝にかけて
こっそりとしています。
(お散歩の時はお散歩中にします。)
《10日》
病院へ行った日はふたりともウンチをしませんでした。
《11日》
私の起床と共にエピが起き出しトイレへ行きました。
トイレからなかなか戻らず、トイレから「んーんんー」と
声がしたので覗いてみると、大量のゆるゆるウンチや
粘膜のような水っぽいものが床一面にありました。
ウンチポーズのエピが「んーんー」と苦しそうに鳴きながら
踏ん張っていましたが、出るのは水っぽいものだけでした。
私が仕事に行くまで計2回、帰宅後から就寝までで
2〜3回下痢をしました。
食欲旺盛、元気はいつもと変わらずです。
《12日》
起床したらトイレはウンチまみれで、出勤までの間に
エピの苦しい風景を2回目撃しました。
エピにばかり気を取られていましたが、モモタロウの
ウンチを見かけていない事に気が付きました…。
帰宅したらトイレはウンチまみれでした。
少しして夜のプチ散歩。
ふたり共ウンチポーズはするものの 水っぽいものしか
出ませんでした。
ご飯タイムを終えてモモタロウがトイレへ行きましたが、
ここで始めてモモタロウの下痢を見る事となりました。
(今までは糞詰まりの可能性も大)
以前ブライアンが急性膵炎になった時、当時の医師に
絶食を言われた事がありました。
膵炎とは違うけれど同じ下痢、ブライアンを想い出して
この日はフードをあげませんでした。
《13日》
朝方、ウンチの量が少し減っていましたが、
エピの「んーんー」は変わらず、お腹が空いたのか
「キューン キューン」と鳴かれてしまいました。
(少しフードをあげてしまいました。)
夜のご飯タイムは量を少し減らして魚(サバ)を
トッピングしてあげました。
この日の夜はふたり共 ウンチをしませんでした。
《14日》
早朝、トイレをチェックしてみるとモモタロウの
普通に近いウンチを発見!
エピは緩いながらも"こんもり"した感じになっていましたが、
出勤前、帰宅後共に「んーんー」と苦しそうに
踏ん張る姿は変わりません…。
先生にメールをすると下記のお返事が来ました。
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下痢ですが、ストレス(診療もストレスになりますよね)
でも下痢になったりします.意外とデリケートなんです.
腸管粘膜は3日で置き換わるぐらいに再生能力が高いんです.
ですから、通常3日で下痢が良化していけば大きな
問題はありません.
エピちゃんは食欲元気ともあるので、それほど
心配はないでしょう.
1回だけごはんを抜いてみるのも1つの方法です.
どうしても、ごはんが腸管を通過すると、
治癒するのは遅くなるんです.
腸管を休めるという意味で有効な手段です.
ここ1ー2日で良くならなければ、またご相談下さいね.
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病院へ行くのは始めてではないし、初診の時に
歯石除去も経験していますが 体調不良にはなりませんでした。
今回はしっかり歯石除去をして頂いたり、抜歯もしました。
また、安全点検だとかで 行きの電車は満員電車でした。
帰宅途中の様子からするに過度のストレスだったろうと。
他に考えられるのはフードです。
同じフードを与え続けていますが、始めに書いたように
新たに購入した袋のフードをその日(病院へ行った日)から
開封して食べさせています。
同じフードでも製造ロットによっては不都合な品が
あるのかも知れないと。
そう思い、14日は手作り食を食べさせました。
内容はササミ、サツマイモ、人参を茹でてミキサーで
ペーストにしたもので、あっという間の完食でした。