肥満細胞腫。

  • 2013.12.16 Monday
  • 19:33

先月末にモモタくんの前足の付け根に"しこり"を見つけました。


今から約8年前、エピさんにも"しこり"が出来たことがあり
しこりの正体は『脂肪腫』でした。
手術手術にて切除しました。)


エピさんは付け根の内側でしたが、モモタくんは
外側にしこりが出来ました。

先月末の時点では見て分かるくらい膨らんでいましたが
このところは分かりにくいくらいに小さくなっていました。

歯周病が酷いのでいずれは抜歯をさせようと思っていたので
ついでに"しこり"も取れれば?と思い先生に診てもらいました。
(抜歯は年内を予定していましたがエピさんの色々で
金銭的に延期せざる追えなくなりました。)


言わなければ筋肉と間違えるくらいの膨らみで
先生は"しこり"に疑問符でしたが、左右を比較して触ると
違いが分かります。

首を傾げながらしばらく触診、膨らみはあるけど
しこりとは言いがたい、ただ『しこりが小さくなった』ことが
気になると、針生検をして下さいました。


結果は予想だにしていなかった『悪性の肥満細胞腫』
であることが判明しました。要は悪性腫瘍です。




治療方法は手術、放射線、抗がん剤の3つがあり、
まずは手術にて腫瘍を摘出し、病理検査にて腫瘍の
レベル等を調べるのが先決なのだそうです。

ただエピさんの時と同様、足の付け根という場所が厄介で
神経が集まっているのが付け根の内側なのだそうです。

また、開いてみないと腫瘍の場所がハッキリせず、
その腫瘍が筋肉内に入り込んでいる場合は全てを
切除しきれないそうです。

肥満細胞腫は悪性ですので放置が出来ず、リンパ節や
他へ転移する可能性が非常に高いことから、切除
しきれない場合は断脚(足の切断)
しか他ないとのことでした。


肥満細胞腫にはヒスタミンやヘバリンなど多くの粒子(?)
が集まっているらしいのですが、この腫瘍は小さな刺激で
広がる危険性があり、刺激によりヒスタミンショックという
アナフィラキシーショックに陥る危険性も高いそうです。

生活において絶対に動かす足(付け根)ですので
動かさない訳にはいかないのですが、私が気を付けることは
『極力触わらないようすること』指示をもらいました。

今日の触診と針生検によって腫瘍に刺激を与えているので
注意して様子を見るようにとも言われました。

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