らっきょう@下処理&粗漬け。

  • 2016.06.13 Monday
  • 21:50

昨年の残りがあるので今年はやらないハズだった
のだけど その子たちのお嫁入りが急遽決まった先日。


な・の・で♪





今年も♪♪ 砂丘らっきょう@Mサイズ。







やっぱり2kg。(笑)


らっきょう作りは処理の方法も漬け込み方も味付けも
何通りかあるのだけど、その中でも一番めんどくさい
のが下処理。

らっきょうは玉ねぎと同じく『 極薄い皮→薄めの皮 』
と薄皮が付いていて、この薄皮を取る作業がとにかく
とにかくめんどくさい。


今までの私のやり方はコチラに書いた通りなのだけど、
もっと簡単な方法はないのかと調べてみたのが1kg
をやり終えた後。(笑)







いくつかある中で一番良いかな?と思ったやり方を。

まず らっきょうの先を切り落とす。
先の方は繊維が多いので ここは思い切り切り落とす。







そして根を切り落とす。
( 根が先でも後でもどちらでも良いけど。)

ここは切り落とし過ぎてしまうと仕上がりが水っぽく
なってしまうので なるべく根だけを切り落とすように。


全て切り落としたらザルに入れ、里芋の泥を落とす
要領で流水にしながらガラガラ洗う。







これが一番外側の薄皮。

ガラガラと洗ってる段階でこの薄皮の殆どが剥がれます。







分かりにくいけどこれがその下にある薄皮。

昨年まではこの薄皮も1つ1つ丁寧に剥いてたのだけど
今年はちょっと省略。

一番外側の薄皮が剥けた後、この薄皮がシワシワして
いたり、傷や傷みがあったものだけ剥きました。
( と言っても殆ど剥いたけど。)







今までの洗ってから先と根を切り落とすやり方よりも
洗う前に切り落とし、更にザルを使うやり方の方が
薄皮が剥きやすかったです。

とは言え 全ての下処理を終えるまでに3時間ほど
かかったけども。。







全ての下処理が終わったらサッと水洗い。
水気をよく拭いたものを容器に入れ塩を投入。


甘酢で漬け込む本漬けをする際には容器をよく洗い
乾燥させなければなのですが、今の時点でその容器を
使ってしまうと再度の洗い&乾燥がめんどうなので
私はビニール袋という名のゴミ袋を使用。


ただ、


厚手で丈夫な不燃物用の透明なビニール袋に入れても
部屋中がらっきょう臭に包まれます。( 経験談 )


ので、






更にこれを容器に入れました。

塩を入れてからしばらくすると水が上がって来るので
らっきょう全体がそれに浸かるよう空気を脱いてから
ビニールをネジネジ。







1日2〜3回 天地をひっくり返すようにすること3日、
それからようやく本漬け作業となるわけです。
 
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