ガラス球。

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 07:10

モモタが旅立ってから無性に『 青 』
欲するようになりました。

長くなるので経緯は別に書きますが、
私の求める全てを叶えてくれる方に
出会ってしまいました。


お名前は小幡祐嗣さん。
富山県に『 鬼窯( 工房 ) 』をお持ちの
ガラス作家さんです。

最初は楽天で作品を見たのがきっかけで
特に『 宙 』に魅了されました。

作品だけではなく工房やガラスに対する
情熱などをサイトで拝見して 小幡さんに
作っていただきたいと思いました。







完成のお知らせと共に送られて来た写真。

初めは思っていたより気泡が多いかな?とも
思ったけど、それがまるでガラス球が息を
しているように見えて可愛らしく見えたのと
色も想像以上に素敵なのでGOサイン。







この色や気泡は銅によるもので、銅の量や溶け具合、
制作中の温度によって微妙に色の濃さが変わったり、
泡が少し出たり出なかったり、その時によって違う
ものが出来るのだそうです。


初めは気泡が僅かな青一色のガラス球をと考えてた
( それしか考え付かなかった )けど、銅のお話を伺って
甘えたり拗ねたり笑ったりするモモタと、色々な顔を
持つ銅が重なったというか。







大きさは約9.5cm。
光の入り具合で青の出方も変わります。

私にとってこのガラス球はモモタ。
まるでモモタが息をしているみたい。







ガラス球から放たれる青い光も美しいんです。







エピが付いてる、モモタカラーの
青いハンカチの上がガラス球の定位置。

ガラス球を傷から守るための何かを、
ガラス球が届く前に探していたところ
本当にたまたま見つけました。







小幡さんのサイトにこう書いてあります。

「モノ」には力があると信じています。
自分自身も作品には自らの想い、情熱、
エネルギーを込めます。



初めてガラス球を手に取った時のこと、
あまりのパワーにすぐ手を放してしまい
ました。持っていることが出来ず間近で
眺めることすら出来ない強いパワーでした。

ようやく落ち着いたのは届いてから数時間後、
それからは落ち着いて、今はモモタのように
穏やかなパワーで私を癒してくれています。



小幡祐嗣さんにオーダーをされたい方は
サイトからお問い合わせしてみて下さい。

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