よもぎエキス。

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 20:51



昨日 収穫したよもぎを使ってエキス作り初挑戦!!

エキスに使うのは夏のよもぎが良いらしいけど
もう既に初夏と変わらない陽気だから良いよね。







茎の下の方から刈り取ったものを何度か洗います。
よーく洗わないとゴミや虫が付いてるのでご注意を。

しばらくお水に浸けておくと葉っぱがシャキッと
して洗いやすくなります。

それを茎ごと適当な大きさに切ってから大きな
お鍋に入れ、ヒタヒタのお水で煮ていきます。

わが家で一番大きなお鍋は4リットル。
ぎゅっと押しながらお鍋によもぎを入れました。
( よもぎの分量は計り忘れました。。)







沸き始め。
この頃になると部屋中がよもぎの香りで充満。
お水が半分の量になるまで煮詰めていきます。







だいたい半分まで煮詰まったらよもぎを取り出します。
取り出したよもぎはギュッと絞り、絞った汁は
またお鍋の中に。( けっこう絞り汁が出ます。)







汁を濾しつつ小さめのお鍋に移し替えました。
4リットル→2.4リットル。

これを更に煮詰めて行きまーす。







一番上の緑色の線からこんなに煮詰まりました。
これをドロドロになるまで煮詰めます。







ヘラで線が書けるくらいになったら完成〜!!

よもぎを火にかけてからエキスになるまで
5〜6時間かかりました。(笑)







濃度によるけれど冷めると扱いにくくなるので
熱いうちに小びんに移し替えます。







よもぎの量も計らなければエキスの量も計らな
かったという。。
なので50ccの計量カップを並べてみました。





自然療法で知られている東城百合子さんの著者
『自然療法』によると

ヨモギは整腸作用が大きく、血液を浄化します。

腸の汚れは万病のもと。そして浄化槽の肝臓・
腎臓に大きな負担となり、浄化しきれず汚れた
ものが全身に回る。これが万病のもと。

ガン・難病の人はエキスを一回大豆粒位の量を
水でうすめて一日2〜3回飲みます。


糖尿・高血圧・リウマチ・貧血・胃腸病・歯槽膿漏
・母乳の出の悪い人等にも、このヨモギエキスは
昔から愛用されてきました。


とのことです。







エキスはドロッとしてるので綺麗に取りきれません。







お鍋にお水を入れて火にかけるとことで
こびり付いたエキスが簡単に溶け出ます。

↑の『 大豆粒位の量を水でうすめて 』が既に
出来てる状態なので捨てずに飲みましょう〜。



溶かすお水( お湯 )に対してエキスが濃いと
ハッキリ言って苦いです。(笑)

薄める濃度の説明はどこにも書いてないので
重要なのは1日あたりの摂取量なのかなと。

だからめちゃくちゃ薄めたり、他の何か、
お茶とかお味噌汁とか?と一緒に飲んでも
問題ないのかなと。


また作ろう。(笑)



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